「建材商社の営業はきついのか?」建材商社で働いた私が説明します

けんかぶ!です。


今回は「建材商社の営業はきついのか?」というテーマで記事を書きます。これから建材商社の面接を受ける就活生の皆様の参考になれば幸いです。


記事の前半では「大手・中堅建材商社の営業はきついのか」の回答を書きます。記事の後半からは、どんな方が建材商社の営業に向いているのか、個人的な意見を書きます。

【この記事を書いている人】
建材商社で4年間営業として、働いていました。建設・土木資材どちらの営業も経験ありです。ちなみに現在はフリーランスです。

建材商社の営業はきついのか?

  • 回答:はい、きついです!

建材商社と言っても大手から中堅までたくさんあります。大手であれば、顧客もいるので仕事を取る事はそこまで難しく無いでしょう。が、激務です


私は中堅建材商社にいました。


大手の建材商社の営業さんと仲良くなって色々と聞きましたが、深夜まで仕事をする事もあるようです。

なぜ大手の建材商社はきついのか?

見込み客(建材を買ってくれそうな企業)がたくさんいるからです。買ってくれる相手は、ゼネコンやハウスメーカーなどです。


大手の場合知名度もありますから、とりあえず見積り依頼をもらえる事が多いです。


また、海外から資材を仕入れる事もあります。海外の時間帯に合わせる必要があるので、仕事をする時間が自然と伸びてしまう事もあります。

中堅商社もきついです

では、中堅商社はどうなのか?ですが、こちらも営業はきついです。なぜなら、建材を買ってくれる企業が少ないから。


中堅商社は、ほとんどの場合大手の建材商社とバッティングします。人・お金の力も大手の建材商社に比べて弱いです。なので、価格競争に負ける可能性が高いです。


すると仕事が取れません。
ではどうすれば良いのでしょうか?

多売薄利

中堅商社は、価格が安い材料を販売する事になります。例えば1枚1,000円で断熱材を仕入れて、1,300円で販売します。利益は300円。


このように、少ない利益を積み重ねていくしかありません。すると、扱う材料が自然と増えてきます。結果、労働時間が伸びてしまいます。


※企業ごとに違いはあると思います。あくまで私の経験です。

建材商社の営業に向いている人とは?

  • 体力が有る
  • 怒られても次の日には忘れる
  • 上昇志向が有る
  • 好奇心旺盛

体力が有る

建材商社の営業は、労働時間が長くなる場合が多いです。外回りもデスクワークも長時間になるからです。なので、体力がないときついです。


逆に、遅い時間まで頑張って仕事ができる方には向いていると思います。

怒られても次の日には忘れる

建材商社は、体育会系の企業が多いです。上司から言われた事は絶対って感じですね。また、仕事でミスをすると怒鳴られる事も有るかもしれません。(あくまで個人的意見ですよ…汗)


なので、怒られても次の日には忘れるような気にしない方には向いているかもです。

上昇志向が有る

建材商社の営業は、メーカーから商品を仕入れてゼネコンなどの企業に販売する事です。なので、可能性は無限大です。


工事現場で使う材料はたくさんあります。なので、たくさんの商品を販売して活躍していくぞ!って強い上昇志向がある方には向いていると思います。

好奇心が旺盛

建材一つとってもたくさんの種類があります。私自身4年間建材商社に努めていましたが、4年経っても「何その建材?」って商品はたくさんありました。


知らない建材があったら「これは一体何に使うんだろう?」と好奇心旺盛に調べる事ができる方にはむているでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?


今回は「建材商社の営業ってきついのか?」という記事テーマで書きました。参考になれば幸いです。


最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました