建材商社の営業で必要な資格とは?必須ではないけどあると便利!

建材商社で働く際必要な資格

けんかぶ!です。


今回は「建材商社で営業として働く時に必要な資格とは?」をテーマに記事を書きます。私は建材商社で4年間営業マンとして働いていました。

結論から話します。


建材商社で営業として働く際、必要な資格はありません。(私が働いてた企業では)資格がなくても営業として働く事ができました。


が、あった方が便利だと思う資格はいくつかありました。


あくまで個人的な意見ですが、今回は建材商社で働く際にあると便利であろう資格を紹介します。

貿易実務検定

貿易実務検定の公式ホームページ
引用:貿易実務検定公式HP

商社なので、海外へ商品を販売・もしくは海外から商品を購入する事もあります。


その際、貿易の知識が必要になります。貿易実務検定では、貿易取引をする際に必要な書類、また貿易で使われる英語などに関する試験です。


将来的にとても役立つ資格ではありません。が、海外と取引がある商社であれば取得しても損は無いでしょう。貿易の知識もつくので、オススメ。

TOEIC 700点以上

TOEICの公式ホームページ
引用:TOEI公式HP


貿易実務検定に引き続き、海外と取引がある商社であれば英語能力は上げておきましょう。特に大手建材商社の営業は、外国人と電話・対面で打ち合わせを行う事も多いです。


その時使用される言語は、ほとんどの場合英語


海外と取引をしている建材商社の場合、出張もあるかもです。また、英語能力は海外旅行の時にも役立つので勉強をしておいても損はないでしょう。

TOEIC700点以上としたのは、700点を超えるとある程度の英語であれば聞き取れる事ができる為です。(個人的意見)ちなみに私は698点なので、後2点足りませんでした(笑)

HSK 5級以上(8割程度)

HSKの公式ホームページ
引用:HSK公式HP

中国語の試験です。


中国から建材を輸入している建材商社も多いです。日本国内で買うより、中国から輸入した方が安い建材が多数あるからです。


中国と取引がある建材商社で働く場合、HSKなどの中国語試験を取得しておくのもアリです。語学関係の資格を取得すると、お祝い金がある企業もあります。デメリットはほぼないと思うので、オススメ。

私自身、HSKは最高の6級を保有しています。中国人と打ち合わせができるレベルはHSK5級で点数を8割以上取得できたあたりかなと思います。

施工管理技術検定

施工管理技術検定の公式ホームページ
引用:施工管理技術検定公式HP

ゼネコンで働く多くの方が取得している試験。建築学や施工管理についての試験です。ぶっちゃけ、建材商社の営業マンが取得するのはとても難しいでしょう。


なぜなら、建築の施工管理の業務の経験が必要だからです。


が、建材商社の営業マンはゼネコン・ハウスメーカーなど現場の方と打ち合わせをする事も多いです。その際、資格を保有している方が信頼される事も多いです。


また、建設の知識は多い方が打合せもスムーズになるでしょう。取得できるチャンスがある方は、取っておいても良いかもしれません。

(番外編)建材の知識

建物を作る時、必要になるのが建材。建材はこの世にたくさんあります。また、この世にたくさんある建材を販売するのが、建材商社の営業マンの仕事です。


私自身、建材商社で4年間働きましたが、4年経っても「この建材何に使うんだろう…」って建材がたくさんありました。


中堅建材商社の場合、いきなりゼネコンの担当さんから電話で「スタイロ 厚さ25mmで30枚頂戴!」って言われる事があります。建材に知らない方からしたら、宇宙語ですよね(笑)


スタイロとは断熱材の商品名の事。ただ、知らないと「なんですかそれ?」ってなってしまいます。そうならない為にも、建材の知識は増やしておく事をオススメします。

まとめ


いかがでしたでしょうか?


今回は、建材商社で営業マンとして働く際あると便利であろう資格を紹介しました。あくまで個人的な意見ですが、参考にしていただければ幸いです。


資格は、若い内に取得しておく事をオススメしますよ〜。


今回は、以上です。

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