「建材商社のルート営業ってどう?キツイ?」に回答します

けんかぶ!です。


今回は「建材商社のルート営業ってキツイの?」というテーマで記事を書きます。私は、4年間建材商社で営業として働いていました


アラサーの男です。
今回はその経験談です。


ルート営業は「楽」ってイメージがあるかもしれません。が、ルート営業にもキツイ点はあります。どんな仕事でも「マジで楽だわ」って思う仕事は少ないです。


そこで今回は、建材商社でルート営業をする際どんな所がキツイのかについて解説します

この記事は、あくまで筆者の個人的な意見です。参考までにご覧下さい。


前置きが長くても仕方ないので、早速始めましょう。ぜひ、最後までご覧下さい!

ルート営業のココがキツイ!

建材商社のルート営業を行ってみて、キツイと思った事。

  • 気分が乗らなくても営業に行く必要が有る
  • 決まった商品しか売れなくなる
  • 無理な要求が増える
  • 新鮮味は無い

【超要約】ルート営業って何?

いわゆる「得意先」へ営業をする事。営業に行く先は、元々取引がある企業が主となります。


新規顧客へ営業をする事はほぼ無く、見知った相手に営業をします。営業へ行く先が決まっている為、ルート営業と呼ばれます。

ルート営業のキツイ所①:気分が乗らなくても営業に行く必要が有る


商社マンは商品を持たないので、営業で大事なのは「人柄」「性格」など「人」が重視されます。


ルート営業と言っても、販売先の担当者はそれぞれ違います。営業で話す相手は、会う人ごとに性格は異なります。気が合う方もいるでしょう。


が、気が合わない場合もありますよね。
お互い人間ですから。


気が合わない方でも頑張って合わせられる事ができる営業マンもいるでしょう。が、ルート営業は気が合わない担当者でも、定期的に営業へ向かう必要がある事。キツイ点の一つ目です。


それが営業だって言われれば何も言い返せません(笑)

ルート営業のキツイ所②:決まった商品しか売れなくなる

建材商社の営業マンは、ゼネコン・ハウスメーカー・工事会社に建材を販売する企業です。が、ゼネコンなどの担当者は、どの商品をどこから購入するか大体のイメージがついている場合があります。


その為、他の商品が売りづらいという所もデメリットの一つでしょう。

ゼネコンの人
ゼネコンの人

前、断熱材を御社から買ったので、また今回もお願いします。

営業マン
営業マン

分かりました!ちなみに、生コンの販売もしているんですが…

ゼネコンの人
ゼネコンの人

あ、生コンはもう別の会社から買っちゃったよ。

このように、ゼネコンを買ってくれる企業・担当者がどの企業からどんな建材を購入するのかのイメージがついている場合。イメージされている商品の販売しかできなくなり、キツイ。

ルート営業のキツイ所③:無理な要求が増える

ルート営業をしていると、同じ相手と何度も打ち合わせをする事が増えます。関係性が上がってくると「もう少し値段下げられない?」など無理な要求が増える場合があります。


要求に応えられれば問題ありません。が、無理な要求をして断ると、他の企業から商品を購入されるリスクもあります。


新規営業に比べ、価格交渉が難しくなります。難しい要求が増え、頭を悩ませる事もルート営業のキツさでしょう。

ルート営業のキツイ所④:新鮮味は無い

営業する先が決まっているので、新鮮味はほぼありません。同じ道を通り、営業先へ行く。同じ担当者へ営業をする。


基本、ルート営業は繰り返しとなる場合が多いです。新規顧客を開拓する事はほぼありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?


今回は、建材商社でルート営業をする事のキツさについて解説しました。個人的な意見とはなりますが、参考になれば幸いです。


最後までご覧いただき誠にありがとうございました!

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