ゼネコンで働くのが向いている人を解説!あなたはどうですか?

ゼネコンの現場で働くのが向いている人

けんかぶ!です。


ブラック企業と言われる事も多いゼネコン。果たして、どのような方がゼネコンで働くのに向いているのでしょうか?


この記事を書いている筆者は、元々建設業(建材商社・準大手ゼネコン)で働いていました。この世にはいろいろな会社・業種があります。業種によって、向き不向きは有るでしょう。


そこで今回は、ゼネコンで働くのが向いている人の特徴を紹介します。

あくまで個人的な意見ですが、参考になれば幸いです。

向いている人①-体力が有る

ゼネコンで現場配属されると、基本労働時間は長くなる傾向にあります。土曜日に出勤する事も多いです。最悪、日曜日に出勤する事もあります。休みなしで働く事も多いです。

繁忙期になると、深夜まで仕事をするのもザラです。また、建材が納入される時間が早朝の場合。納入立ち合いの為に早起きする必要もあります。(朝の4時に材料が納入された事もあります)


つまり、土日問わず早朝から深夜まで働く可能性があります。


結果、体力の有る人の方が向いていると言えるでしょう。

内勤(総務・経理・購買など)部門であれば、早朝〜深夜まで毎日働く可能性は低いです。一番大変なのは、現場で働く「現場監督」だと思います。

向いている人②-リーダーシップが有る

現場で働くなら、リーダーシップは必要になってくるでしょう。


建物を作る時、ゼネコン一社で建てません。
ガラスの施工をする会社、内装を施工する会社などたくさんの人・会社が一緒になって建物を作ります。(下請け会社って言われる事が多いです)

ゼネコンの現場監督は、建物を作る方(職人さんなど)を監督する立場。多くはいませんが、職人さんがサボったりしないように監督する必要があります。また、工期通りに仕事を終わらせる必要があります。職人さんに発破をかけるのが必要になる事もあります。


つまり、リーダーシップがある方は向いている職場と言えるでしょう。

現場の所長にもなると、大勢の現場監督・作業員さんをまとめる必要もあります。なので、自ずとリーダーシップは必須になってきます。

向いている人③-メンタルが強い

現場で働くと、いろいろなストレスがあります。主なストレスの理由は下記の通り。

  • 「人が死ぬ可能性が有る」ストレス
  • 「工期中に建物を完成させる」ストレス

建物を作る時、人が死んでしまうリスクは必ずあります。たくさんの重機が現場内で動いており、人がぶつかったらひとたまりもありません。気をつけていても、ゼネコンの事故が0件になる事はありません。


また、建物を作る時「工期」が設定されます。工期中に現場を終わらせなければいけないと言うストレス。


上記2つのストレス以外にも、現場ではたくさんの障害が起こります。雪や大雨で現場が動かなければ、その分工期も遅れます。現場で働くと、多くのストレスを抱える事も多いです。


結果、メンタルは強い方が向いていると言えるでしょう。

向いている人④-几帳面

ゼネコンの現場で働くと、いろいろなことに気を使う必要があります。設計図通り建物を作らないと、建物が崩壊する恐れもあります。


「建材の寸法は合っているのか?」「設計図通りにできているか?」など細かい点をしっかりとチェックする必要があります。


結果、几帳面な方は向いていると言えるでしょう。

ゼネコンの現場が向いていない人

前述の通り、ゼネコンでは少なからず「体力勝負」な所もあります。なので、体力にそこまで自信が無い方には向いていない可能性があります。


また、ゼネコンで働くと大きなストレスを抱える事もあります。なので、メンタルが強く無い方にも向いていないです。


最後に、設計図など細かい所をチェックする必要があるのであまりに適当・大雑把な方にも向いていないと思います。


※個人的な意見です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?


今回は、ゼネコンで働くのが向いている人の特徴を4つ紹介しました。参考になれば幸いです。


それでは、今回は以上です!最後までご覧いただき、誠にありがとうございました!

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